どんな扉絵ならこの漫画の内容を表しきれたというのだろう。
最後のコマのネジがカッコいい。
ついに鐘が鳴りました。エネルは割と何も出来ないまま、あっけなく敗北。よほどルフィが苦手なんですね。
何気に扉絵シリーズでも預かった手紙が渡されて、今週は今までの展開の「溜め」が一気に解消された回になりました。
ホームランで反撃開始。こっちも溜めが長かった分、逆転勝利でカタルシスを味あわせて欲しいところ。
あまり意味がなさそうだったプリッツ=ブリッツのダジャレは、この展開のための伏線?
セナが加速をかけたページの背景で、何気に栗田さんも大便の人に押し勝ってるように見える。もしそうなら太陽の時といい、栗田さんはスロースターター気味な癖があるのか。
パームさんのつぶやき:「あの2人・・下品で野蛮で口のきき方も知らないクソガキ共があたしをさしおいてNGLにいくなんて許せない絶対あたしのジャマする奴は〇であろうと排除するわ謝ろうが〇だろうが神だろうが決して 〜ない ええそうよ私が 〜〇〇あなく
」
わからないところは「〇」「〜」で表現。しかしこの人はキャラ立てが上手いよなあ。
ここまでスピーディな展開で来たところで、いきなり1ヶ月の猶予が与えられたのはちょっと意外。NGLはそう広いとは思えないし、1ヶ月も遅れたら会長とキメラアントの決戦に間に合わない気が。会長はもう蟻が増えないということを知らないはずなので、ゆっくり攻略することもあまりなさそう。ナックルとシュートに下された条件とやらに何か有るんじゃないかな。
重りを外さないのはそれだけの実力差があるとも取れるし、油断して勢いづかせてしまう立海の失敗とも取れるので、どっちが勝つかまったく予想できない。スコアは圧倒的に立海大有利なのに。
なかなか上手いタイミングで新たな隊長・副隊長の名前判明。黒人風の9番隊隊長までも日本風の名前だったということは、この世界は日本国籍の人専用のあの世なのか。どこかにアメリカ人用ソウルソサエティとかもあるのかな。
上手く襟をつかんで、さて投げ技なしで何をするか。
水筒の一つでも持ってくるべきだったね>蒼眼
しかし今回はやけに粗が目立つ。暖炉の向かって左にいた彰人を狙ったはずの弾丸が暖炉に当たったり(しかも彰人が避けたのもそちらの方角)。絵も、時々僕にわかるぐらい崩れているコマがあったり。彰人が絵を盾にするというのも、撃たれないという自信があったにしてもおかしい気がする。うーん。連載開始が早すぎたのかな。
端という手があったか。名前の時点でチョイ役だということがわかってしまうのがアレだけど、実際チョイ役なんだろうからいいのか。
おお、道潤。これで蘇生術が使えるのがファウスト、メイデン、サティと合わせて4人に。敵に回したくない奴らだ。
リゼルグはまだ蘇ってなかったんですね。ブロッケンの言う西海岸にファウストと死体連中が残ってるのかな。で、アンナのところに葉が向かうと。
こういうキャラが死んだと思ったら生きていたパターンはあまり好きじゃないですが、たぶん全体としてみればこれが正解なんだと思う。とりあえずカズキとの再会が楽しみ。
蝶野一族は、攻爵、爆爵ときたらやっぱり士爵とか弾爵とかもいるのだろうか。
ケビン生存するも重傷、リバー重傷、某の人とおらの人が治療、カカト落しの女の人戦線離脱で掃除屋組は全員リタイアしました。しかし全員それなりの活躍を見せたことは称えたいです。ナノマシンとかビジョンアイなしでよくぞここまで。
罠で上手く敵を追い詰めておいて兵士(子ども)を人質にとられる夷吾は、なんかあまり軍師向きじゃなさそうな……。
欄外のトーンや不規則なコマ割り(次の遊戯王より凄い)など、内容より演出の方が気になる回。CG技術の上達でも狙ってるのだろうか。
周りくどいバクラのデッキ破壊に比べて、遊戯のコンボはシンプルで使いでがありそう。さて、ファラオの名前やいかに。
牛の書き方が上手い。マキバオーで馬を描いてただけのことはある。
こういう全面に不穏な空気が流れる陰鬱な展開がかずの持ち味だと思うんだけどな。なぜ青春学園ものを……。
YO200回って意外と楽そうだ。1分間に4分音符が120個のテンポで1小節ごとに「YOYO! YOYO! YOYO! YOYO!」と叫ぶとした場合、1分足らずで言い終わる計算になった。だからなんだ。