斬月をぶんぶん振り回す攻撃が、ビジュアル的にいいなぁ。
結局のところ斬月のオッサンはイチゴと仲良くしたかったから精神世界に連れ込んだり白イチゴを呼び出したりしたわけですか。そう考えるとなんだか可愛い。
どうでもいいけど、ずっと掲載順2番目なこの漫画。
口から糸を吐きながら喋ってるのを見ると、少し笑える。
今週は面白い。また調子を上げてきたか。
でも最後のまもりのコマは、くどすぎてよろしくない。
こちらも好調。ペテン師とジェントルマンのコンビは、いろいろ使い出がありそう。
考えてみると、僕が大石部長の活躍している姿を見るのは、これが初めてかもしれない。
作者ネタはあまり好みじゃない。
おお、素敵な服。
超人一番手に対するは戦士長。錬金の武器は槍、鎌(?)、篭手と渋めの選択をされているから、戦士長は斧や槌だと予想してみる。
頑張ってた割りに、85作中15位か……。低順位の理由(大会がノンフィクション有利)も付け加えられていて、映画関連のエピソードは妙に現実的。作者に経験があるのかもしれない。
ここまで霊能力バトルを積み上げてきて、いきなり近代兵器でぶち壊すとは。なかなか痛快な展開。ペヨーテの最期もよかった。
展開でミスったかな。忍者の記憶法とかで盛り上げても、歴史のテストよりは愛の告白の方が死ぬ気な要素もインパクトも上だろうし、クライマックスにも向いていたように思う。
高田川に続いて甲山の練習風景。どうでもいいけど裸で鏡の前でポーズを取ってるハゲの笑顔が頭に残る。
小原との間に歴然とした実力差がありつつも、大成の才能も示すという難しそうなことを、小原の遊び心を利用してやってのける。こういうちょっとした工夫が上手いと思う。
エクゾディア&ブルーアイズキター! 膨大な伏線が一気に解消されていく、まさにクライマックス。……なのに、肝心のファラオはあまり話に絡んでいない。
こういう流行を扱ったネタは、架空の人物を使っちゃ意味がないんじゃないかと。この間の懐メロしかり。
カバーでもかけておけばよかったのに>雨に濡れた
にしてもこのいきなりのお色気路線は何なんだ。
ビスケ登場。ゴンたちを調べただけじゃビスケの居場所なんてわからないだろうし、「あたしの能力が選んだ答え
」という表現からすると、パームの能力はネオンのような占い系? 強化系で出来るんだろうか。
連載足掛け5年(確か)。ついにハンターにも恋愛要素が。第一弾はゴンとパーム。……いいのかそれ。
単なる目立たないキャラと見せかけておいて、こっそり指揮官役+暗殺技なんて特技を持っていたとは。
戦闘力を測るスカウターなら数値が上限を超える→エラーっていうのは分からなくもないけど(でも爆発はしないと思うけど)、カットファストボールの何がスコープを壊してしまったのだろう。
「オイラは絶対っ
」から「ならねェ!!!!
」までのセリフ。細かく区切って目立たせた割には言葉は平凡なのでテンポが悪く感じた。
終わっちゃった……。
「1・2の3で消えますからね」は名作だったのに、その後の二つの詩がイマイチだったなぁ。