あの読み切りを連載にするのには不安があったけど、これは面白そう。ライトのイカれぶりがいいですね。
気になるのは、ノートに名前を書くだけで死んでしまうんじゃライトと敵対する人(太陽君と見た)の対決が大雑把になってしまいそうなこと。顔を見せずに行動、マスクや整形・化粧で顔を変える、名前を偽って行動、「寿限無寿限無……」や「パブロ・ディエゴ・ホセ……」といった名前に改名、消しゴム(あるはず)、40秒-6分40秒のタイムリミットの間に何かする、ノートを奪う……、あまり奇抜な対抗策が出てきそうにないんだよなぁ。
絵は文句のつけようがない。作風に合わせてか、陰影が強くなって好み。ネーミングセンスは合わない予感。
「D」はやっぱり何か伏線が敷いてあるのか。
貝を手に入れて、少なくともナミとウソップはパワーアップすることに。他の連中も空島の戦いに適応できた時点でそれなりにパワーアップしてるはず(空気が薄いとかあったよね)。下界に敵はいなさそうだなぁ。
なんか過去の長崎旅行の話を思い出す内容。その時も東西で張り合ってました。ただその時は両さんも大人気なく大阪の巡査に対抗していたけど、今回は一方的に大阪側が絡んできてるだけだからやや後味が悪い。
今週は面白かった。魚雷は凄いわ。
デブだのタコだの、音忍は過去に何かあったのかと言うぐらい仲が悪い。その分シカマルチームにはチームワークで頑張って欲しいけど、残ったメンバーを見るとこちらもあまり期待出来ない気も。
あの決めポーズの必要はあるのだろうか。
黒木・戸叶が褒められても、喜んだのは本人たちよりむしろ十文字。どうも温度差がある気が。この先三兄弟内部分裂→より結束を固めるという感じの話がありそう。
いつのまにかパンサーが土下座をマスター。でも監督は知らなかったりして。
DQ5、4人パーティ制になってる? 主人公、妻、息子、娘のパーティが実現できるってことか。この分だとエスタークを仲間に出来たりもするのかも。
「守備ひとつにご大層なお名前をつけなさる…
」よ、よくぞ言った!
辰羅川と控え野手たちが裏方的活躍。こういう展開は好きだな。そしてシシカバ先輩がメガネで悪球を作り出しなさった。
パッチが入れたお茶をハオと飲む葉。なかなか真似ができない展開だ。
それに同伴する葉賢。花組や葉賢のような生前シャーマンだった幽霊をさらに持ち霊にしたらどんなことになるのか、ちょっと気になった。
ついにまひろたちが巻き込まれたか。LXEの面々も相当目立ってきてるみたい(主に格好が)だし、これ以上錬金のことを秘密にしておくのも難しそう。そろそろバラすかな。
ノイズィハーメルンは触手を自在に操れるという点でバルキリースカートに似ている。自分に似た相手と戦って自分を見つめなおすという王道的展開になるのかな。
サブタイトルになっているKOシーン、扉絵と対になっているラストシーンなど、狙った部分をちゃんと盛り上げられるのは強い。先が楽しみ。
妙にネームが上手かった印象。特に後半4ページあたり。いつもこうだっけ。
ラストのコマがとても好き。前半あっさりとエクゾディア敗北→中盤くどいほどセリフの掛け合いと、ちょっと流れが悪かったけど、最後で帳消し。何気にハサンの中の人も気になる。
ところで、画風が少し変わった?
トレインに対し、とことん知り合いをぶつけてくるドクター。非道さの演出にもなるし、クリードのトレインを昔に戻せという意向にも従っていていい感じ。
ナックルが強化系なら、格下強化系のパンチで吹っ飛ばないだろうから何か別の系統っぽい。たぶん放出。
「同じ街にいた!!
」って地の文で言ってくれないとどこにいるのかわからないほど絵が真っ白。背景を書く余力があれば、仲良く飯を食ってるゴンたちのすぐ横をジャイロが通るとか出来たろうに。
大会開幕。リーグ・勝ち点・トーナメントをごちゃ混ぜにしたようなルールがどう絡んでくるか楽しみ。
割と先が気になる展開。しかし先週はなんだったんだ。
エリートらしくないエリートサラリーマンに笑った。
ふえ科の前に人がいたらそれだけで事件なのか。