この人の読みきりが面白かったので期待していたんだけど、1話について言えばその期待は外れちゃった気分。おそらく、銀さんの人物像がいまいち説明されてないのが原因かと。万屋という職業の仕事ぶりはまったく書かれていない。戦闘シーンが短く相手が雑魚ばかりなので強さもよくわからない。性格もすかしたキャラなのか熱いキャラなのかそれとも一見すかしているようで奥に熱いものを秘めているのか、よくわからない。銀さんがよくわからないから、それについていく新八の決意もよくわからない。
とはいえ、脇役や世界設定は割とわかりやすく書かれているあたりを見ると、銀さんは意図的に掘り下げなかったんだろうと思える。それなら次週以降で何かやってくれるかも。
なんか感想が書きにくい回。巻末コメントのジャンプフェスタでの発言というのは、クルーが一人降りるってやつだっけ。
最後の矢も急所からは外れている(ように見える)し、何より死角に撃ったはずなのにネジが反応している。何か突破口を見つけたようです。
考えてみれば、死角は一点しかなくて相手がそこを狙ってくるとわかっているってことは、白眼で捉えるよりも敵の攻撃を把握するのは楽かもしれない。攻撃のタイミングは矢が木を貫いている音からわかるはず。
鏡餅とソフトンは少し似ている。
おお、面白い。全警察を動かせる名探偵とか(そもそも、死神とか)、現実離れした設定を盛り込んでありながら、見せ場は心理戦という割と日常的なものなので滑稽に見えない。絵の効果も大きいんだろうな。
勝っちゃった。とりあえずやちるの動向に期待。
分身中の菊丸にボールがぶつかるように仕向けたのも、リストバンドつけっぱなしで試合してたのもジェントルマン柳生? それ紳士じゃない気が。
んー、この回想はどうなんだ。普通にいい話ではあると思うけれど、アポロには小悪党のままでいて欲しかった気もするし、モーガンの描写がわざとらしい気もするし、プロの世界でいちいち全選手にチャンス与えるのも難しそうでこの件はアポロの逆恨みのような気もするし、そもそも回想シーン前後のテンポが悪かった気もする。いいのか悪いのか。
さつき・天地を除けば、主要キャラが全員登場した盛りだくさんの回。なんでさつきは忘れられたのか。
なんだよププッピドゥって。
7年前に犠牲になった小学校のクラスというのが、斗貴子さんのいた4年2組か。先生か西山君あたりがロッカーに隠してくれたと見える。
スパイ発見。いきなり殴りかかるか、それともギャグを絡めつつさりげなくカメラを壊すかで展開が変わってきそう。大穴で獅子川の打球がレンズ直撃とか。
「大切な人間や信じている人間
」……トレインの信頼度は怪獣娘>スヴェン?
と思ったけど、イヴの扱いを見るに単に変態ドクターの好みが怪獣娘>スヴェンだというだけの話のようだ。
カードバトルとカーバトルの合成はなかなか面白げ(魔物がカーと呼ばれていたのはひょっとしてカードと関連付けるため?)。気になるのはライフポイントの減り方がなんか適当っぽいことだ。
ブルーアイズが出てくる前に真の名前が判明しそうな雰囲気。すると、やっぱりセトはラスボスになってしまうのかな。
カメラ感電ネタは前に両さん自身が中川に解説していたので、二人のどっちかが「カメラのコンデンサをスタンガン代わりにしたわけか!」とかそういう解説役的セリフを喋る方向で行って欲しかった。
試合をにらんだ変則的オーダーって展開に弱い。何故かわからないけど燃える。
残留思念読み取り、幻覚、水を操ると来ていきなり一撃死、遠隔操作とは。
上手いことまとめて終了。風呂敷をたたむのは上手いんだけど、広げるのが下手だったのかな。脇役もいい感じに立ってたんだけどな。
「一度はまると抜けられないハガユサ! 問題ははまるかどうかだ!?
」という煽り文が気に入った。